時鳥庵晴耕雨読

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2017年 03月 29日

ヒオドシチョウ・・・


 今日は少し暖かく、時鳥庵の日だまりでヒオドシチョウがひなたぼっこをしていた。このチョウは成虫で越冬する。翅の周囲が傷んでいるのは越冬したからだ。比較的普通にいるタテハチョウだが、その翅は美しい。ただし翅の裏側は枯れ葉色で目立たない。
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(Data: 20170329; 7DMarkII; Macro EF100mm F.2.8 IS)

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(Data: 20140328; D7000; AF-S VR Micro-Nikkor 105mm F2.8G)

 一番下の写真は2014年の3月28日に写したものだ。この時期にはよく現れるようだ。


by jichouan | 2017-03-29 17:09 | 昆虫 | Comments(0)
2017年 03月 29日

オオミスミソウ2017(その6)


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(Data: 20170318; 7DMarkII; Macro EF100mm F.2.8 IS)
 (まだまだ続く・・・)

by jichouan | 2017-03-29 13:20 | 植物 | Comments(0)
2017年 03月 27日

オオミスミソウ2017(その5)


 まだまだいっぱい咲いている。
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↑ この花にはおしべがない。「乙女咲き」というのだそうだ
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(Data: 20170318; D500; Elmar M 65mm F3.5)

 多数の花を株ごとに写しているのだが、同じものが重複してアップされているかもしれない。(まだまだ続く・・・)

by jichouan | 2017-03-27 12:09 | 植物 | Comments(0)
2017年 03月 26日

オオミスミソウ2017(その4)


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↑ 多弁花も出てきた

(Data: 20170317; 7DMarkII; Macro EF100mm F.2.8 IS)

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(Data: 20170318; D500; Elmar M 65mm F3.5)


by jichouan | 2017-03-26 09:06 | 植物 | Comments(0)
2017年 03月 25日

ミスジミバエ・・・


 セッコクとフウランの植え替えは寒いので午後の日だまりでやっていたのだが、水で戻したミズゴケにちょっときれいなハエが飛来し、吸水しているようだった。おそらくミスジミバエだろう。
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(Data: 20170317; 7DMarkII; Macro EF100mm F.2.8 IS)


by jichouan | 2017-03-25 09:09 | 昆虫 | Comments(0)
2017年 03月 25日

セッコクとフウランの植え替え・・・


 現職中は忙しくて、しばらく植えかえていなかったセッコクとフウラン100鉢ほどを数日かけて植え替えた。ミズゴケで植えるのだが、ミズゴケは時間がたつと劣化するので、普通1・2年で植え替える。しかし、これは結構面倒なので、今回は前回の植え替えから4-7年も経っており、状態は相当悪くなっていたのだ。セッコクの大株は植え替えはあきらめ、ヘゴ付けにした。
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by jichouan | 2017-03-25 09:02 | 園芸 | Comments(0)
2017年 03月 22日

オオミスミソウ2017(その3)


 オオミスミソウは産地の新潟では、冬は雪に埋もれているのだろう。雪の下ではそれほど気温は低くならないものの、湿度はかなり高いだろう。時鳥庵のある地域では雪は多くなく、どちらかというと乾燥した日が続く。時鳥庵であまり調子が良くないのはその辺が原因かもしれない。つまり日本海側と内陸の気候の違いだ。ただし、調子が良くないといっても、大株に育っているのもあれば、細々と繁殖もしている。
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(Data: 20170317; 7DMarkII; Macro EF100mm F.2.8 IS)


by jichouan | 2017-03-22 12:51 | 植物 | Comments(0)
2017年 03月 20日

オオミスミソウ2017(その2)


 オオミスミソウの魅力はとにかく花に変異が多く、時鳥庵に植えてあるものも株ごとにすべて違った花を咲かせる。最初に植えたものはすでに6・7年経つのだが、こぼれた種子から育った実生苗も、今年は数株花をつけた。それらも親株と推定される株とはまた違った花をつけるのだ。
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(Data: 20170316; 7DMarkII; Macro EF100mm F.2.8 IS)

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(Data: 20170317; 7DMarkII; Macro EF100mm F.2.8 IS)


by jichouan | 2017-03-20 12:15 | 植物 | Comments(0)
2017年 03月 18日

オオミスミソウ2017(その1)


 庵主の春一番の関心事はオオミスミソウの花だ。通常「雪割草(ユキワリソウ)」と呼ばれるのだが、同じ名前で呼ばれる他の草花もあるので、ここではオオミスミソウと呼ぶ。主に日本海側(特に新潟県でよく栽培されている)に自生するのだが、園芸植物として注目を集めている。変異が多く、花が美しいからだろう。今では八重咲きなどいろんな咲き方や、いろんな色が知られているが、庵主の好みは最も基本的な一重咲き(標準花と呼ばれている)だ。これまで、時々取り寄せては庭に植えていた。ここのところ、時鳥庵では雨が少なかったり、大雨で流されたりであまり調子は良くない。おまけに成長が遅いのだ。実生から開花までは自然では短くて3・4年、5・6年かかることも多い。
 今年咲いた花を紹介する。まだ咲いてない株も多いので、順次アップしようと思う。しばらくの間お付き合い願いたい。
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(Data: 20170316; 7DMarkII; Macro EF100mm F.2.8 IS)


by jichouan | 2017-03-18 19:16 | 園芸 | Comments(0)
2017年 03月 16日

続・3.11の思い出・・・


 地震当日、庵主は前述の通り世田谷で教授会に出席していたのだが、実は会議終了後速やかに時鳥庵に移動しようと思っていたのだ。というのは、当時学部の学生を3人、時鳥庵の近くにあって、庵主と親しくしている農家のMさんに、短期の「農家実習」として受け入れていただいていた。そのため実習の様子などを見に行くつもりだったのだ。
 後で聞いた話によると、その時学生たちはナシ園で作業中だったという。彼ら3人は実習を続ける状況ではなくなり、被害の後かたずけなどを手伝ったという。その中には時鳥庵も含まれていたのだ。地震後Mさんとともに時鳥庵に来て、後かたずけをしてくれたというのだ。時鳥庵では建物そのものは無事だったのだが、冷蔵庫やテレビなどはすっ飛び、食器の多くは粉々に割れ、濡れ縁は完全に崩壊していた。駐車場には3本ほど亀裂が走り、入口の私道も2か所ほど舗装がめくれ上がっていたのだ。結構な被害だが、付近では倒壊した家屋もあったので、それに比べると何とも言えない。ちなみにこの地域の震度は6強だったらしい。幸いにもその翌々日には鉄道が動き出したので、この3人は無事大学に戻ることができた。
 さて庵主はというと、非常事態であり、危機管理のためしばらく大学から離れることができず、5月の連休のころになってやっと時鳥庵を訪れた次第である。ちなみにすっ飛んだ冷蔵庫は表面は凸凹になっていて、一部不具合はあるもののいまだに使用しているし、テレビなどその他の電化製品も壊れていなかった。ノートPCなどは1.5mほどの高さの棚から落下していたのだが、問題無く作動した。Mさんと3人の学生には感謝している。(終わり、次から平常に戻ります・・・)

by jichouan | 2017-03-16 18:55 | 田舎暮らし | Comments(0)