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時鳥庵晴耕雨読

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カテゴリ:園芸( 67 )


2019年 04月 19日

オオミスミソウ2019(その4)


 もう今年の花は終わってしまったのだが・・・。今年咲いた花はまだまだある。
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by jichouan | 2019-04-19 10:15 | 園芸 | Comments(0)
2019年 04月 06日

オオミスミソウ2019(その3)


 本日、時鳥庵に戻ってきた。石垣島では天候に恵まれず、あまりなにもできなかった。まあいいだろう。オオミスミソウはもう終わったかなと思っていたら遅く咲く花はまだ咲いていた。相当の大株になったのもあってちょっときれいだ。
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by jichouan | 2019-04-06 16:21 | 園芸 | Comments(0)
2019年 03月 24日

オオミスミソウ2019(その2)


 明日(3月25日)から10日ほど石垣島・西表島に行ってきます。
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by jichouan | 2019-03-24 12:34 | 園芸 | Comments(0)
2019年 03月 19日

オオミスミソウ2019(その1)


 毎年この時期になるとやはりこれだ。オオミスミソウ。ここのところイノシシが林床を掘り起こすのと冬の少雨のためにずいぶん減ってしまった。初めて植えてからおおよそ8年ほどたつが、減ったり増えたりで安定しない。ただ、実生苗がここ1・2年でずいぶん咲きだした。長い目で見るとそれほど減らず、少しは増えているのかもしれない。庵主は好みから標準花と呼ばれる一重咲の花だけを植えているのだが、実生苗には八重咲も出てきた。この花のすごいところはその辺にあるのだろう。何回かに分けて今年の花の画像をあげておこう。ここのところ毎日風が強く、ぶれのためピントの甘い画像が多い。お許し願いたい。
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by jichouan | 2019-03-19 19:11 | 園芸 | Comments(0)
2018年 12月 14日

寒蘭2018(その18、最終回)


 今年の寒蘭は終了した。今年は花芽が多く上がり、それなりに良かったと思う。時鳥庵にある寒蘭は数もしれているのだが、まだ株が小さくいまだ花を見ないものも多い。それらが咲いてくれると良いのだが、なかなかそうもいかず、結果毎年同じ花の紹介になっている。同じ株でも年により咲き方が違うので、それでも良いか、と思っている次第だ。
 今年咲いたのだが紹介できなかったのも多い。株が小さく本咲にならなかったため、あまり見てくれがよくなかったり、あまり良い写真が撮れなかったりしたためだ。例えば「司の華」、「大八」などはもう一歩のところまで来ているのだが。「日南の誉」などは良い花が付いたが、2花だけだった。まあ、2花ではどうしようもないが、それをご覧いただき、今年の寒蘭記事の最後としよう。
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(OM-D EM-1 Mark II;  M. Zuiko Digital ED 30mm F3.5 Macro)


by jichouan | 2018-12-14 17:33 | 園芸 | Comments(0)
2018年 12月 09日

寒蘭2018(その17、暁天)


 薩摩寒蘭だっただろうか、「暁天」。肉厚の更紗で、花自体は大きくないが、キレは良い。土佐寒蘭にも似たような更紗花があったように思うが思い出せない。時鳥庵の株はまだ小さく今年初めて花をつけた。花弁ばかりか舌も肉厚で、咲けば1カ月は持つ。3花付いたが、まだまだで、花茎もあまり伸びなかった。5花以上付いて花茎が伸びれば見所はあるように思っている。まだ、何年かかかるだろう。
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(OM-D EM-1 Mark II;  M. Zuiko Digital ED 30mm F3.5 Macro)


by jichouan | 2018-12-09 10:29 | 園芸 | Comments(0)
2018年 12月 06日

寒蘭2018(その16、桃ベタ舌)


 産地不明の桃花ベタ舌系。昨年に続いて今年も3花付けた。今年は3花ともきれいに開いた。キレの良い一文字咲きの花弁は細いがわずかに紫がかった桃色で、舌は周囲がぼけるベタ風。何とも独特の雰囲気を持つ花だ。まだまだ株は小さく、今後に期待したい。5~7花位付けるようになると、結構良いのではないかと期待している。
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(OM-D EM-1 Mark II;  M. Zuiko Digital ED 30mm F3.5 Macro)


by jichouan | 2018-12-06 17:45 | 園芸 | Comments(0)
2018年 12月 03日

寒蘭2018(その15、福の神)


 土佐寒蘭「福の神」。義兄U氏所蔵。更紗ベタ舌だが、花弁はやや抱え気味に咲く。この花もいろんな系統があるようで、花弁の色など結構変異があるようだ。舌も完全にベタ舌になるものもあればベタ風と呼んだ方がよさそうなものまで様々だ。この「福の神」はラベルに「金子系」とあるが、庵主はその由来を知らない。舌はベタ風で、花弁は地味な更紗で結構渋くて良い花だ。今年は6花付いた。一昨年にも掲載したが、その時は確か8花付いたと記憶している。
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(OM-D EM-1 Mark II;  M. Zuiko Digital ED 30mm F3.5 Macro)


by jichouan | 2018-12-03 16:13 | 園芸 | Comments(0)
2018年 12月 01日

寒蘭2018(その14、白妙)


 薩摩寒蘭の優品「白妙」だ。寒蘭の素心花ではもっともよく知られている品種だろうと思う。ただ、前にも書いたが、命名株だけではなく、その後付近から発見された似たものの多くが同じ名前で出回ったようで、今となってはどれが正真正銘の白妙、つまり命名株由来のものかは分からない。庵主はそれぞれ別の機会に入手した3株を持つが、3株とも葉姿や花がちょっとずつ違っている。今年は3株とも花をつけた。画像の株は結構充実しており、今年は6花付けた。花は結構大型で、しかもやや肉厚なため、花持ちも良い。他の2株はどちらも今年初めて花を付けたが、まだまだ小さい。お見せできるようになるまではまだ数年かかるだろう。
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(OM-D EM-1 Mark II;  M. Zuiko Digital ED 30mm F3.5 Macro)


by jichouan | 2018-12-01 13:01 | 園芸 | Comments(0)
2018年 11月 29日

寒蘭2018(その13、やなせ錦)


寒蘭2018(その13、やなせ錦) 土佐寒蘭の「やなせ錦」だ。「千本」という登録名もあるが、同じものだろう。高知県安芸郡馬路村の産だということだ。ちなみに、馬路村を調べてみると、馬路地区と魚梁瀬(やなせ)地区に二分されているし、千本山という山もある。この花も以前は結構高価だったが、最近はそうでもないらしい。増えたのだろう。時鳥庵でも増えている。
 肉厚の紅ベタ舌花で、型崩れせず一カ月は咲いている。舌の形も良い。花の色は東京ではなかなか赤くは咲いてくれない。このブログの右上にある画像はまさに東京で咲いたやなせ錦だ。時鳥庵でもこれまであまり良い色が出なかったのだが、今年は赤く咲いてくれた。時鳥庵には2株あって7花と、5花付いた。両株ともここのところ毎年咲く。
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(OM-D EM-1 Mark II;  M. Zuiko Digital ED 30mm F3.5 Macro)


by jichouan | 2018-11-29 11:47 | 園芸 | Comments(0)