時鳥庵晴耕雨読

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カテゴリ:田舎暮らし( 17 )


2018年 04月 06日

春景・・・


 この時期、時鳥庵の窓から見える景色だ。今年はちょっと早い新芽の季節だ。庵主の一番好きな季節でもある。右下に見えるのは時鳥庵の畑。ヤマザクラは今が最盛期で、もうすでに散り始めたのもある。例年より相当早い。
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(D7000; Makro-Planer T* 2/50 ZF.2)

 時鳥庵にはヤマザクラはたくさんあって、一番早く咲く温室横のはもうすでに散りだした。サクラは遠くから見るとよいのだが、あまり近くでは下から見上げることになり、あまりきれいに見えないのだ。このヤマザクラは結構大きく、遠くから見るとかなりきれいなのだが見上げるとこの程度にしか見えない。
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(D7000; Makro-Planer T* 2/50 ZF.2)


by jichouan | 2018-04-06 19:20 | 田舎暮らし | Comments(0)
2017年 10月 02日

アケビの果実・・・


 時鳥庵にはアケビが多い。ミツバアケビだ。今年は特に豊作のようで、畑の隅の樹上にたくさんあった。種子の周りの白い部分を食べるとちょっと甘い。果実がはじけ割れた頃が採りごろだ。周りの果皮も炒めものなどにすると食べることができる。どちらもそれほど美味しいものではないと思うのだが、秋の味覚ではある・・・
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(Data: 20170929; D7000; Tamron SP 90mm F2.8 Di Macro VC USD)


by jichouan | 2017-10-02 15:49 | 田舎暮らし | Comments(0)
2017年 08月 07日

スイカを収穫・・・


 今年は天候不順なのに大きなスイカが収穫できた。右の濃緑で縞のないのは直径30㎝もある大きなものだ。それを切ってみるとやや皮が厚いがよくできていた。もちろん甘かった。
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by jichouan | 2017-08-07 15:44 | 田舎暮らし | Comments(0)
2017年 07月 12日

時鳥庵に雷が落ちた・・・


 今日は午後4時頃から雷が鳴り始めた。5時近くになって雨が降り始めたのだが、一旦小やみになったので本日収穫したブルーベリーを義姉たちに送るためクロネコヤマトに行ってきた。往復30分だ。帰宅後6時頃からまた雷雨が激しくなり、6時40分ごろ(庵主はちょうど一杯やっていた時だ)突如電気が消え、その一瞬後「ダン!!」という、まるで大砲でも撃ったような大音響が響いた。おそらく落雷したのだろう。しばらくどうしようかとおろおろしていたのだが、ブレーカを確認しなければと気が付き、確認してみると「基幹ブレーカ」が落ちていた。これを元に戻すことで、電気系統は何とか普及した。ところが、水が出ないのだ。時鳥庵は井戸水をモーターでくみ上げているのだがモーターは動いている。さてどうしたものか。飲み水は十分あるし、風呂には十分水(お湯かな)がはってあるので、トイレを流すのはそれを利用できる。まだ雨が降っているので、明朝にでも時鳥庵を建ててくれたY建設に連絡し、何とかしてもらおうと思っている。

by jichouan | 2017-07-12 20:16 | 田舎暮らし | Comments(0)
2017年 04月 19日

コシアブラ、そろそろ食べごろ・・・


 時鳥庵の庭にはコシアブラが多く自生している。その新芽はてんぷらにするとたいそうおいしい。好みの問題ではあるが、多くの人はタラの芽よりおいしいという。そのコシアブラの芽がそろそろ食べごろになった。
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 そして収穫
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 右端の上はタラの芽、右端の下はハリギリの芽。すべててんぷらにする。

by jichouan | 2017-04-19 09:02 | 田舎暮らし | Comments(0)
2017年 03月 16日

続・3.11の思い出・・・


 地震当日、庵主は前述の通り世田谷で教授会に出席していたのだが、実は会議終了後速やかに時鳥庵に移動しようと思っていたのだ。というのは、当時学部の学生を3人、時鳥庵の近くにあって、庵主と親しくしている農家のMさんに、短期の「農家実習」として受け入れていただいていた。そのため実習の様子などを見に行くつもりだったのだ。
 後で聞いた話によると、その時学生たちはナシ園で作業中だったという。彼ら3人は実習を続ける状況ではなくなり、被害の後かたずけなどを手伝ったという。その中には時鳥庵も含まれていたのだ。地震後Mさんとともに時鳥庵に来て、後かたずけをしてくれたというのだ。時鳥庵では建物そのものは無事だったのだが、冷蔵庫やテレビなどはすっ飛び、食器の多くは粉々に割れ、濡れ縁は完全に崩壊していた。駐車場には3本ほど亀裂が走り、入口の私道も2か所ほど舗装がめくれ上がっていたのだ。結構な被害だが、付近では倒壊した家屋もあったので、それに比べると何とも言えない。ちなみにこの地域の震度は6強だったらしい。幸いにもその翌々日には鉄道が動き出したので、この3人は無事大学に戻ることができた。
 さて庵主はというと、非常事態であり、危機管理のためしばらく大学から離れることができず、5月の連休のころになってやっと時鳥庵を訪れた次第である。ちなみにすっ飛んだ冷蔵庫は表面は凸凹になっていて、一部不具合はあるもののいまだに使用しているし、テレビなどその他の電化製品も壊れていなかった。ノートPCなどは1.5mほどの高さの棚から落下していたのだが、問題無く作動した。Mさんと3人の学生には感謝している。(終わり、次から平常に戻ります・・・)

by jichouan | 2017-03-16 18:55 | 田舎暮らし | Comments(0)
2017年 03月 10日

続・時鳥庵はこんなところ・・・


 時鳥庵の小屋の右脇をすり抜けると右下の畑に下りる階段(と言っても人ひとりがやっと通れる狭いもの)がある。
 小屋の右脇をすり抜ける。
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 階段の上から小屋を振り返るとこんな感じ。
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 そして階段。
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 写真ではあまりよくわからないが・・・。

 階段を下りると果樹園。
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 カキ、ウメ、モモ、スモモ、ポポー、イチジク、ユズなどがある。

 そしてブルーベリー園。
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 15品種以上150本ほどがあって、収穫しきれないほど採れる。

 その向こうは野菜の畑。
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 全体で約50a(1500坪)の畑だ。

 畑から小屋の方を見るとこんな感じ。
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 冬以外は木々の葉が生い茂り、畑から小屋は見えない。

by jichouan | 2017-03-10 16:24 | 田舎暮らし | Comments(0)
2017年 03月 06日

時鳥庵はこんなところ・・・


 庵主もそろそろ冬眠から覚める季節になってきた。来週にも時鳥庵に帰り活動を開始しようと思っている。越冬中に今までにあげた記事を振り返ってみたら、時鳥庵そのものに関する記事がほとんどないことに気付いた。そこで、今年の活動期に入る前に、ちょっと時鳥庵を紹介しておこうと思う。
 まずは時鳥庵の入口。
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 この舗装された坂道は時鳥庵の私道だ。登り口はかなりきつい坂で、おまけに冬は山の陰に入ってしまい、あまり日が当らないので、積雪があるとなかなか解けず、凍ってしまうことも多い。しかし20mも行くとやや平らになる。下の道は町道。

 60・70m進むと右に曲がりまたきつい坂道になる。
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 右上にフクロウ用の巣箱が見える。道の右側はいわゆる「時鳥庵の庭」だ。林床のアズマネザサをきれいに刈ってある。また、右に登らず舗装されていない道をまっすぐ進むと温室がある。

 まっすぐ舗装されていない方に進んでみよう。
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 その先には温室があるのだ。カーボネート温室で、床面積は6坪の小さな温室だ。

 戻って右に登ると時鳥庵の小屋に出る。
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 入口からは90mほどあるだろうか。この小屋は3室(8畳寝室、12畳台所兼居間、10畳和室)と風呂・トイレがあって、雑魚寝なら10人くらいは泊まれる・・・

 時鳥庵の庭。
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 約2000坪あるのだが、すべてがきれいに管理されているわけではないし、よその土地との境界もはっきりしないところがある・・・(つづく)。

by jichouan | 2017-03-06 14:46 | 田舎暮らし | Comments(0)
2017年 02月 22日

久々に時鳥庵に行ってきた・・・


 久しぶりに時鳥庵に行ってきた。定期点検に出していたトラクターが戻ってくるのと、寒蘭の水やりのためだ。すると、入口の坂に雪が残っており、凍りついていた。車で上がれないので雪かきをする羽目に。1時間半もかかってしまった。その間一度転んでしまい、いまだにお尻が痛い。 トラクターは大した修理や部品交換もなく、無事戻ってきた。これのおかげで夏の草刈り地獄から解放されている。
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 時鳥庵のトラクター。古いトラクターだがよく働く。

by jichouan | 2017-02-22 13:02 | 田舎暮らし | Comments(0)
2016年 11月 24日

雪景色....


 今日は朝から季節外れの雪だった。午後2時半頃にはほぼやんだが、こちらでは結構な積雪があった。樹木が茂っているのでそれほどには感じなかったが、畑に出てみると結構積っていた。時鳥庵は入り口から建物まで80mほど坂道があるのだが、それが結構急で、悪いことに日当たりが悪く、積もった雪は凍りやすい。一旦凍ってしまうと庵主は孤立してしまうので(車が使えなくなる)雪かきをした。暗くなる前に何とか終わった。結構きつかった。
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by jichouan | 2016-11-24 20:08 | 田舎暮らし | Comments(0)