時鳥庵晴耕雨読

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2018年 10月 20日

時鳥庵の樹液酒場(その4、キシタバの仲間)


 これもシロシタバと同じカトカラの仲間だ。最盛期は7月下旬で、やはり個体数も多い。キシタバの仲間は結構種類が多く、ガに疎い庵主には種名までは分からない。また、すべて同じ種類なのか、それとも何種か混じっているのかもわからない(蛾類図鑑にはほとんどの種が極めて鮮明な写真で図示されているのだが、不見識な庵主には区別がつかないのだ)。どれも後翅に黄色い斑紋をもつが、やはり前翅は地味な色彩で、翅を閉じている時は樹皮と紛らわしい。シロシタバと比べると一回り小さい。
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(D500; AF-S VR Micro-Nikkor 105mm F2.8G )
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(7DMarkII; Macro EF100mm F.2.8 IS)

一番上の画像にはキノコゴミムシも写っている。また、一番下の画像の個体は他のに比べて、前翅の色彩がやや淡い。別種なのだろうか?



by jichouan | 2018-10-20 16:08 | 昆虫 | Comments(0)


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