時鳥庵晴耕雨読

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2018年 09月 14日

青ジソのかき揚げ・・・


 青ジソの葉(=大葉)のてんぷらは普通、葉の片面だけに衣をつけて揚げることが多い。試してみると比較的簡単にできるのだが、シソの香りを残そうとすると、これが案外難しい。おそらくさっと短時間で揚げると香りが残るのだろうが、家庭の小さな鍋では材料を投入するたびに油の温度が下がってしまい、ちょっと揚げる時間が長くなってしまうのだ。そこで考えたのが、1枚きりではなくかき揚げにすることだ。試したところ結構シソの香りが残って、庵主は気に入っている。
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 今年は青ジソが結構よくできて、今現在も青々としている。それを摘んできたものだ。
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 積んできた青ジソは、よく洗ってからざく切りにする。大きさは適当でよい。
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 ざく切りにした青ジソをポリ袋に入れ、それに小麦粉をまぶす。
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 小麦粉をまぶした青ジソを水で薄めにといた小麦粉に卵を混ぜたのをからめる。
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 あとはそれを180℃に熱した油で揚げるだけ。
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 そしてこれで出来上がり。今回は色が少しキツネ色になっているので、ちょっと揚げ過ぎたようだ。それでもサクサクに揚がっており香りはちゃんと残っている。

by jichouan | 2018-09-14 14:41 | 料理 | Comments(0)


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