時鳥庵晴耕雨読

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2018年 06月 25日

庵主ケガをする・・・


 6月22日に奥日光に行ったのは、6月8日に撮影したアラメハナカミキリの写真がいまいち気に入らなかったので、再度撮影に出かけたのだ。某所で部分枯れの針葉樹上を歩きまわるオスを見つけファインダーを覗きながらそれを追っていた時、右足を地面に空いた直径30cmほどの穴に、ほとんど足の根元まで突っ込んでしまった。その穴は自然にできたもののようだが、結構深く少なくとも1m以上はあると思う。よく裂傷を負ったり、骨折したりしなかったものだと胸をなでおろしている。それでも腰をひねり、左ひざをねんざしてしまい、しばらく茫然としたものだが、歩いてみるとなんとか歩けるので、撮影しながら下山することにした。結局この日は2♀1♂に出会い、何とか撮影はしたのだった。
 車も何とか運転できることが分かり、せっかくなのでアオカタビロオサムシが発生しているところに1時間ほど寄って帰路に付いたのだが、帰ってからが大変だった。緊張がほぐれたためか腰の痛みが増し、左ひざもほとんど動かせなくなり、歩くこともできなくなってしまった。今(6月25日)もやや症状は和らいだものの、左ひざなどは腫れたままである。このいい時期に何もできないでいるのは何ともつらい。あまりにも悔しいので、その原因になったアラメハナカミキリのオスの画像を貼っておく。
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(D500; AF-S VR Micro-Nikkor 105mm F2.8G )


by jichouan | 2018-06-25 16:34 | 昆虫 | Comments(0)


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