時鳥庵晴耕雨読

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タグ:山野草 ( 34 ) タグの人気記事


2017年 09月 23日

ヘラオモダカ・・・


 水田横の用水路に水生植物のオモダカに似た花が咲いていた。オモダカとは葉の形が違って細長いのだ。調べるとどうやらヘラオモダカのようだ。ともにオモダカ科の植物で、クワイの仲間だ。ちなみにこのクワイ、オモダカの園芸品種だという。
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(Data: 20170915; 7DMarkII; Macro EF100mm F.2.8 IS)
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(Data: 20170919; 7DMarkII; Macro EF100mm F.2.8 IS)


by jichouan | 2017-09-23 08:59 | 植物 | Comments(0)
2017年 08月 02日

カワラナデシコ・・・


 ここのところ天気が思わしくなく、庵主の活動も休止状態だ。そんな中ちょっと日差しがあったので下の水田まで行ってみると、田んぼの脇にカワラナデシコが咲いていた。最近は採取されたりして減っているらしが、時鳥庵の近くでも多くはない。花の少ない時期にあって、一服の清涼剤になる。
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(Data: 20170728; D500; Tamron SP 90mm F2.8 Di Macro VC USD)


by jichouan | 2017-08-02 16:08 | 植物 | Comments(0)
2017年 06月 16日

イチヤクソウ・・・


 珍しい花を見つけた。ツツジ科のイチヤクソウだ。同じ仲間のベニバナイチヤクソウは山地でよく見かけ、大きな群落を作っていることもあるのだが、平地から低山地にあるイチヤクソウはあまり目にしない。林道わきの林床にひっそり咲いていた。時鳥庵の庭にも少数が自生していたのだが、最近は見ていない。漢字では「一薬草」と書くように薬草として珍重されていたらしい。少し白飛びしてあまりよい写りでなかったため、撮り直しに行ったのだがすでに花は終わっていた。
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(Data: 20170609; D500; AF-S VR Micro-Nikkor 105mm F2.8G )

 ちなみにベニバナイチヤクソウはこんな花だ。2011年の7月に群馬県の武尊牧場の近くで写したものだ。
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by jichouan | 2017-06-16 16:50 | 植物 | Comments(0)
2017年 04月 11日

オオミスミソウ(その7、最終回)


 オオミスミソウの花もそろそろ終わりだ。今年はずいぶん咲いた。まだまだいっぱいあるのだが、ちょっと飽きてきた。残りの写真は来年に回すとしよう。そろそろスミレ類も咲きだしたし、昆虫も増えてきた。
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(Data: 20170320; D500; AF-S VR Micro-Nikkor 105mm F2.8G)

 最初、時鳥庵のオオミスミソウはあまり調子が良くないと書いたのだが、そうでもなさそうだ。ずいぶん実生苗も増えているし、大株に育っているのも多い。
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(Data: 20170404; 7DMarkII; Macro EF100mm F.2.8 IS)

 これだけ大株になると迫力がある。 (とりあえず今年は今回で終わりにしよう・・・)



by jichouan | 2017-04-11 19:12 | 植物 | Comments(0)
2017年 04月 04日

シュンラン2017


 今年のシュンランはどうも良くない。去年もそうだったが、ノウサギが葉を全部食べてしまうのだ。時鳥庵の庭には足の踏み場もないほど自生しているところもあるのだが、ほとんど葉を食べられてしまった。エビネの葉などはまったく食べられていないことを考えると、どうもノウサギはシュンランの葉が特別好きらしい。ノウサギも自然の一員なので、まあしょうがないか、とも思っている。天敵のキツネなどが減ったのかもしれない。そう言えばしばらくキツネを見ていない。
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(Data: 20170402; D500; AF-S VR Micro-Nikkor 105mm F2.8G )

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(Data: 20170404; 7DMarkII; Macro EF100mm F.2.8 IS)


by jichouan | 2017-04-04 19:52 | 植物 | Comments(0)
2017年 03月 29日

オオミスミソウ2017(その6)


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(Data: 20170318; 7DMarkII; Macro EF100mm F.2.8 IS)
 (まだまだ続く・・・)

by jichouan | 2017-03-29 13:20 | 植物 | Comments(0)
2017年 03月 27日

オオミスミソウ2017(その5)


 まだまだいっぱい咲いている。
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↑ この花にはおしべがない。「乙女咲き」というのだそうだ
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(Data: 20170318; D500; Elmar M 65mm F3.5)

 多数の花を株ごとに写しているのだが、同じものが重複してアップされているかもしれない。(まだまだ続く・・・)

by jichouan | 2017-03-27 12:09 | 植物 | Comments(0)
2017年 03月 26日

オオミスミソウ2017(その4)


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↑ 多弁花も出てきた

(Data: 20170317; 7DMarkII; Macro EF100mm F.2.8 IS)

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(Data: 20170318; D500; Elmar M 65mm F3.5)


by jichouan | 2017-03-26 09:06 | 植物 | Comments(0)
2017年 03月 22日

オオミスミソウ2017(その3)


 オオミスミソウは産地の新潟では、冬は雪に埋もれているのだろう。雪の下ではそれほど気温は低くならないものの、湿度はかなり高いだろう。時鳥庵のある地域では雪は多くなく、どちらかというと乾燥した日が続く。時鳥庵であまり調子が良くないのはその辺が原因かもしれない。つまり日本海側と内陸の気候の違いだ。ただし、調子が良くないといっても、大株に育っているのもあれば、細々と繁殖もしている。
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(Data: 20170317; 7DMarkII; Macro EF100mm F.2.8 IS)


by jichouan | 2017-03-22 12:51 | 植物 | Comments(0)
2017年 03月 20日

オオミスミソウ2017(その2)


 オオミスミソウの魅力はとにかく花に変異が多く、時鳥庵に植えてあるものも株ごとにすべて違った花を咲かせる。最初に植えたものはすでに6・7年経つのだが、こぼれた種子から育った実生苗も、今年は数株花をつけた。それらも親株と推定される株とはまた違った花をつけるのだ。
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(Data: 20170316; 7DMarkII; Macro EF100mm F.2.8 IS)

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(Data: 20170317; 7DMarkII; Macro EF100mm F.2.8 IS)


by jichouan | 2017-03-20 12:15 | 植物 | Comments(0)