時鳥庵晴耕雨読

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2018年 01月 11日

ちょっと遅くなりましたが・・・


 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。
 庵主は定年退職してから、年賀状という時間的にも経済的にも負担の多い習慣をやめることに致しました。それでも毎年多くの方々から、年始のご挨拶をお送りいただき誠にもって恐縮している次第です。どうか、この不精な庵主をお許しください。
 庵主は今越冬中ですので、このブログもそうそう頻繁には更新致しませんが、3月の後半からは越冬も覚め、通常の更新をする予定ですので、よろしくご訪問のほどお願い申し上げます。今年は、昨年暮れに老猫が旅立ったこともあり、かなり時間的に余裕ができるはずですので、このブログもさらなる充実を目指すつもりでおります。これまで庵主の活動は老猫の世話でかなり束縛されていたわけで、それから解放されたということです。ちょっと寂しいですが・・・。
 そんなわけで、今年もなにとぞよろしくお願い申し上げます。写真は時鳥庵から見た冬の夕日です。冬は樹の葉も落ち、遠くまで見渡すことができるようになります。毎日、夕日がきれいです。
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by jichouan | 2018-01-11 19:37 | 未設定 | Comments(0)
2017年 12月 07日

庵主は越冬に入りました・・・


 12月に入り、かなり寒くなってきたので庵主は越冬態勢に入りました。昨年と同じく住居を栃木から世田谷に移しました。昆虫類もほとんどが活動を停止したため、山の中ではあまりやることもなくなってしまいました。このブログも越冬中は少し間隔が空き気味になると思いますが、ときどき更新はする予定です。
 ちょっと失敗してしまったのは、世田谷に来る直前に撮影した寒蘭の花の画像が入ったメモリーカードを置き忘れてきたことです。世田谷で「寒蘭2017」の更新をしようと思っていたのに・・・。とはいっても、越冬中も何回かは時鳥庵に行かなければなりません。植物の水やりもあるし、果樹の剪定(これが結構大変なんです)もしなければならないからです。その時に忘れずに持ってきて更新しようと思います。ちょっと時期的にずれてしまいますが、お許しを・・・

by jichouan | 2017-12-07 17:45 | 未設定 | Comments(3)
2017年 09月 18日

アザミの花とホソヒラタアブ・・・


 アザミはノハラアザミだろうか。この季節にはごく普通に見られる光景だが・・・
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(Data: 20170916; 7DMarkII; Macro EF100mm F.2.8 IS)


by jichouan | 2017-09-18 10:06 | 未設定 | Comments(0)
2017年 09月 06日

熟したゴーヤの赤い種子・・・


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 ゴーヤはキュウリなどと違って、収穫が遅れてしまうとすぐに熟してしまう。また、収穫したものもそのまま置いておくと日持ちせず、やはりすぐに熟して黄色くなりとろけてしまう。この、熟したゴーヤの種子は赤いヌルヌルしたもので覆われ、ちょっと見無気味にすら見える。ところが、この赤いヌルヌル食べてみると結構甘いのだ。これは種子を動物に食べさせ、遠くに運んでもらうための戦略なのだろうか。
 また、ゴーヤが熟すのとこの種子とは何か関連があるらしく、収穫後種子を取り除いてから保存すると、そうしなかった場合より長持ちするのだ。庵主はたくさん収穫した時、スライスしたものをタッパなどに入れ冷蔵庫で保管することにしている。そうすると少なくとも3~4日はほとんど劣化しないのだ。もっと長く保存できるかもしれないが、試したことはない。

by jichouan | 2017-09-06 17:40 | 未設定 | Comments(0)
2017年 01月 05日

新年を迎えて・・・


 皆さん、明けましておめでとうございます
 今年もどうかよろしくお願いします。
 昨年は4月から時鳥庵において新たな生活をスタートさせました。それまでのスケジュールに追われる生活とは異なる、自由気ままな生活を送ることができました。その日のことはその朝起きてから何をするか考える生活です。たった一つの決め事は、少なくとも週一度はこのブログを更新するというものです。その目標に関しては、これまでの所十分達成できました。今年も精進したいと思いますので、よろしくお願いします。ただし、4月までは世田谷で越冬中のため少し滞るかもしれません。

by jichouan | 2017-01-05 14:26 | 未設定 | Comments(0)
2016年 12月 31日

?モズのはやにえ・・・


 現在、時鳥庵はちょっと寒くなったので世田谷で越冬中だ。それでも畑や温室があるので時々それらの管理のために行かなければならない。今月も一度行ってきた。その折、果樹の様子を見ていると、カエルや昆虫が枝先に突き刺されているのがいくつもあった。主にブルベリーやウメの枝先にだ。これは「モズのはやにえ」ではないだろうか。まずはカエル。
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 上の2枚は同じものを角度を変えて写したものだ。比較的最近刺されたもののようで、まだわずかに色が残っている。アマガエルだろうか。下の2枚は刺されてから少し時間がたったようでミイラ化していて、表面はカビが生えたような感じだ。また、一番下の写真では頭のてっぺんから刺されている。

 そして昆虫
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 上の写真はオオカマキリだろう。2枚目は驚いたことにヒメツチハンミョウのメスだ。これは前にも書いたが結構な毒を持っていて、食べなくとも体液がついただけで人なら皮膚に水ぶくれができるような被害にあう。これをついばんだりしてモズは大丈夫なのだろうか?下の写真はガの幼虫だが、刺されたばかりのようだ。

by jichouan | 2016-12-31 14:26 | 未設定 | Comments(0)
2016年 07月 26日

時鳥庵備忘録20160726

7月12日
 ちょっとさかのぼるが、イノlシシハンターのU氏によると、この日40㎏のやや小型のイノシシが捕獲されたらしい。6月29日に捕獲されたのと同じところらしい。時鳥庵の畑に出没するグループの一頭だろう。

7月25日
 ミンミンゼミの初鳴き。昼過ぎ(正確には0時32分)ミンミンゼミの今年初めての鳴き声を確認。
 ただ、今年のアブラゼミの初鳴き日は確認できなかった。ニイニイゼミの鳴き声がことのほか大きく、アブラゼミの声を聞き分けることができなかったのだ。気がつけばアブラゼミの新鮮な抜け殻がいくつも見られるようになり、鳴き声も普通に聞こえるようになっていた。あと残るのはツクツクホウシだ。

7月25日
 この日現在、ブルーベリーの延べ収穫量は175㎏になった。ほとんど人にあげている。今年は早く終わりそうだ。8月いっぱいもつかどうか。

by jichouan | 2016-07-26 16:48 | 未設定 | Comments(0)
2016年 07月 13日

時鳥庵備忘録20160713

6月29日
 6月19日に畑の南側に地元のU氏がイノシシの罠を掛けてくださったのだが、この日の朝2発のライフル銃の音がその方向から聞こえた。もしや、と思っているとU氏からイノシシ捕獲の連絡。目視で45㎏ほどのイノシシを捕獲したとのこと。まだ大きいのがいるので安心はできない。

7月2日
 ヒグラシの初鳴き。この日早朝ヒグラシの声を聞いた。これから夏にかけてヒグラシの鳴き声で早朝に起こされる。たいていはAM4:30頃だ。

7月4日
 6月30日にU氏が、温室に隣接するスギ林にイノシシの罠を掛けてくださったのだが、この日ハクビシンがかかったとの連絡。ハクビシンも農家にとっては害獣だ。ハクビシンはU氏によって回収され、新しイノシシの罠を掛けてくださる。

7月10日
 参議院選挙の投票のため世田谷に・・・・。ついでにフウランを10鉢ほど持ってきた。
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 下の写真はフウラン系の交配種。最近はフウランの交配種が多く出回っているが、あまり大きくならない品種はいいと思う。

by jichouan | 2016-07-13 17:21 | 未設定 | Comments(0)
2016年 06月 20日

時鳥庵備忘録20160620

 ここのところ時鳥庵であったことなどをメモしておく。

 6月10日
 クワガタムシ初見日。今年初めて時鳥庵の明かりにクワガタムシが飛来した。ライト・トラップではなく生活の明かりに飛来したものだ。ノコギリクワガタ(2♂)、ミヤマクワガタ(1♂)、コクワガタ(1♂)
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 その後もクワガタムシの飛来は続いている。今のところ(6月20日現在)最も多いのはノコギリクワガタですでに10♂を超えた。次にミヤマクワガタ2♀2♂。スジクワガタ2♂、コクワガタ1♀1♂と続く。

 6月11日
 例のヤマハンノキの枯れ木に来るハチを観察していると、突如頭上でブーーンという翅音。ここのところよく来ていたオオスズメバチか、と思って見ると甲虫だった。あわててはたき落して見るとアオマダラタマムシだった。思わず採ってしまったので、標本の写真をアップしておく・・・・
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 このタマムシは数年前時鳥庵に近いKさんのお宅で採っているのだが、時鳥庵の敷地内で採れたのは初めて。アオハダなどの衰弱木や枯れ木に発生するようだが、発生木は近くにあるのだろうか。ちなみに記録によると水戸の偕楽園では一時ウメの古木から多く発生していたこともあるらしい。

 6月15日
 ガガンボモドキを採る。それほど珍しい昆虫ではないが、あまり目につかない。また分布は広いがどこにでもいるのではなく、案外局所的にしかいないような気がする。ガガンボモドキはガガンボのようにハエ目(双翅目)の昆虫とは違い立派な翅が4枚ある。シリアゲムシの仲間だ(シリアゲムシ目=長翅目)。写真を撮りたかったが、意外と敏捷で近づかせてくれなかった。だからこれも標本の写真をアップしておく・・・・
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 6月16日
 朝5時ごろ至近距離で「月、日、星、ホイホイホイ」の鳴き声で目を覚ます。姿は見えなかったがサンコウチョウに間違いない。

 6月19日
 ニイニイゼミの初鳴き。午後3時50分ごろ、今年初めてニイニイゼミの声を聞いた。

by jichouan | 2016-06-20 04:09 | 未設定 | Comments(0)
2016年 04月 10日

???....

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 日曜日の夕暮れ時、自分の姿が窓に映っていたので写真を撮ってみた。すると結構不思議な画像になったので貼っておく。窓の外の様子と室内がかぶっているのだ。カメラをかまえているのが時鳥庵庵主。
 夏になれば明りをたよってこの窓にミヤマクワガタなど多くの昆虫が飛来する。


by jichouan | 2016-04-10 19:38 | 未設定 | Comments(2)